2010年09月03日

モンサンミッシェル・ロワール古城とパリ完結編♪

9月になったのに、今年の暑さは本当にハンパないねふらふら

やっぱり地球温暖化の影響なのかな?



私が月に2回通っているお教室の、

アクリル画の展示会の日程が来月に決りましたハートたち(複数ハート)

なのに夏休み中、1回も筆を握れなかったわもうやだ〜(悲しい顔)

こんなんで作品が本当に出来上がるのか?

すごく不安になってきたふらふら

そんなわけで今月と来月は更新が少なくなると思います。

ごめんなさいバッド(下向き矢印)

でもプールの記事やお出かけの記事は、

ぜったいに更新しなくっちゃね手(グー)わーい(嬉しい顔)


今回はフランス・パリの完結編を先にアップしますグッド(上向き矢印)

長かった旅行記事でしたが、

やっと今回で終わりですわーい(嬉しい顔)

ワンコブログなのに、

全くChocoふぁみが出てきてない回にも、

毎回コメントをくれたお友達、

どうもありがとう〜顔(笑)

とっても嬉しかったです黒ハート


飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機


6月15日(火) パリ3日目

ヴェルサイユ宮殿の続きです

ヴェルサイユパリに戻って、昼食ですレストラン

今回の旅行で唯一の和食のお店でした。


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日本で食べたらそうでもないと思うんだけど、

クリームソースの味ばかりのフランス料理を食べていたせいか

美味しく感じたのは私だけ?顔(イヒヒ)


P.M3時、ホテルに戻り、

今回のツアーで唯一の半日フリータイムですグッド(上向き矢印)手(チョキ)顔(笑)

行きたい場所がたくさんあったんだけど、

半日もないからねあせあせ(飛び散る汗)

残念だけど、行けなかったところは次回という事で〜顔(ペロッ)



ツアーの何人かは
オルセー美術館に行ったんだけど、

私はフランスに住んでいるお友達に聞いた情報や、

本で見つけた行ってみたい雑貨のお店に行きたかったので、

パリ三越でツアーのバスバスを降りて、

母とフェィラーのハンカチとストラップを

お土産用に大量に買ったりしました。

フェィラーってドイツのメーカーだけど、

同じユーロだからか、すごくお得でしたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)



ホテルに一度戻り、母と一緒に、

歩いて5分の場所にある、

パリ最大の巨大デパート「
ギャラリー・ラファイエット」に

行きました。

ここでは、
ルイ・ヴィトンでのお買い物をしに〜Good顔(イヒヒ)

お財布とキーケースを購入〜ハートたち(複数ハート)

こちらはユーロでもやっぱりお高かったわ顔(汗)




母はホテルに戻り、部屋で休みました。

私はパリの地図を持って、1人でパリ探検をしました〜犬(足)

ギャラリー・ラファイエットから10分くらい歩けば、有名な・・・

えっと、これはギリシアの神殿??

いえいえ
マドレーヌ教会でするんるん

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マドレーヌ教会から反対方向を見ると、

朝も行った
コンコルド広場のオベリスクが見えますGood


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コンコルド広場に行く前に、ちょっと寄り道・・・

ブランドショップが立ち並ぶ、

フォーブルサントノレ通りですぴかぴか(新しい)

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HERMES本店(フォーブル・サントノレ通り店)ですわーい(嬉しい顔)

本物のエルメスのスカーフがなびいていたわ!

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旅行の初日、成田空港の免税店でチョーカーを見て、

価格をチェックしたんだけど、

本店には無かったのもうやだ〜(悲しい顔)

パリの方が40%は安いと聞いていたので、買わなかったのよ〜

まさか、本場のパリに無かったとは・・・

あ〜成田で買えば良かったと後悔バッド(下向き矢印)

エルメスをあとにして・・・




ホテル・ド・クリヨンと海軍作戦本部の建物を左に見ながら、

コンコルド広場まで〜

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シャンゼリゼ通りにあるレストランかな?

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なんてことないスタンドショップもパリなら絵になるわ〜るんるん

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シャンゼリゼ通りを、

「お〜シャンゼリゼ〜カラオケ」って1人で歌いながら歩いたのよ犬(足)

パリに行ったら、これがやりたかったのよねぇ〜顔(イヒヒ)

ちゃんと周りに人がいないか確認したから、大丈夫よ〜顔(ペロッ)

(変な人と思われたら大変だからね!プププ顔(ペロッ)


え〜っと、私は高校三年生の時、友達からハガキをもらい、

「スター誕生ぴかぴか(新しい)」の予選に出たことがあるのよ〜顔(イヒヒ)

まだ日テレが麹町にあった時にね!

(なぜかここで告白〜わーい(嬉しい顔)

もちろん予選で落ちちゃったからTVTVには出なかったけどね顔(イヒヒ)

2小節だけ歌って終わりだったわバッド(下向き矢印)

でもねえ〜審査員の先生方がすごかったのよ〜ぴかぴか(新しい)

都倉俊一、森田公一、阿久悠、三木たかし、

誰もが知ってる超有名な作曲家&作詞家の先生方だもんね!

そして、なんと司会は今は亡き、坂本九ちゃんだったのよ〜!!

全員間近で見れたのが、すごかったわ顔(笑)

私の青春のとってもいい思い出だったわ〜ハートたち(複数ハート)




と話を本題に戻して〜

歌を歌いながら結構歩いたので、
凱旋門が近づいてきたわわーい(嬉しい顔)

またまた横断歩道の青いうちにパチリカメラ

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道の両側にはマロニエやプラタナスの樹が並んでいます。



シャンゼリゼ通り・・・

元は16世紀に
アンリ4世の王妃が散歩道に使い、

18世紀、
マリー・アントワネットの代まで受け継がれてきた。

「シャンゼリゼ」は18世紀の初期に命名され、

「至福の野」という意味で、古代ギリシャ神話から引用され、

神に愛された英雄が死んだ後も、

幸い多き暮しが出来るように願ったもの。

全長2キロ弱、道幅70メートルもあり、

パリ一の目抜き通りとして、凱旋門からコンコルド広場へと向かう。




凱旋門まで行くとホテルまで歩いて帰れる自信が無かったので、

半分で折り返し、
コンコルド広場に戻ってきました。

再び
オベリスクです。


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広場北側にあるホテル・ド・クリヨンと海軍作戦本部の建物は、

ルイ15世時代の宮殿を修復したもの。





コンコルド広場・・・

シャンゼリゼ大通りの東端にある巨大な広場。

1775年に完成し
ルイ15世広場と呼ばれていたが、

フランス革命後にはギロチンが設置された事から、

革命広場の名前にもなり、

ルイ16世マリー・アントワネットが処刑された場所でもある。

その後、コンコルド(調和・融合)広場という名になった。

エジプト・ルクソール神殿から運ばれた
オベリスクが中心にある。



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金の門のあたりが処刑された場所みたい。



コンコルド広場をあとにして・・・


ホテルに戻る途中で可愛い〜ディスプレイを発見ひらめき

マカロンで有名な
LADUREE(ラデュレ)ですハートたち(複数ハート)

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店内に入って少し並んでいたんだけど、

すごく混んでいたので、断念顔(汗)



ホテルに戻ってから、もう一度雑貨を探しに探検〜犬(足)

ギャラリー・ラファイエットの生活館で、

カラフルなれんげ6本とお花のトレーを買いましたわーい(嬉しい顔)



部屋から見た風景です。


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夕食を食べて、もう一度スーパーに行って、

雑貨を購入〜

荷造りして就寝眠い(睡眠)




かわいい6月16日(水) 帰国当日

朝食後、空港へ・・・

シャルル・ド・ゴール空港に9時半到着!

入国審査に時間がかかり、

免税店などの自由時間が40分しかなかったので、

あまっている硬貨で急いでチョコレート等を購入〜!

紙幣は成田で円に交換出来るけど、

硬貨は交換出来ないからね顔(ペロッ)


集合時間まで残り15分のところで、

昨日買えなかった
ラデュレを発見ひらめき

まさか免税にラデュレがあるなんて知らなかったから、

昨日買わなくて正解だったわ手(チョキ)顔(イヒヒ)

ここで、マカロンとバッグを購入〜!



お友達からキャビアが安いよ〜って聞いていたんだけど、

時間が無いのと、お店がわからず、断念ふらふら

いよいよエールフランス航空にて、帰国の途へ・・・


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AM11時30分 パリ出発 (この飛行機ではないけれど顔(ペロッ)

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かわいい6月17日(木)

AM6時30分 成田空港に到着〜飛行機

これで私の6泊8日の初めてのフランス旅行が終わりました顔(笑)




今回の旅行は・・・

日本旅行の「大好きヨーロッパ」 

モンサンミッシェル・ロワール古城とパリ8日間」 です

たくさんの世界遺産を観る事が出来、

とっても充実した旅行でしたぴかぴか(新しい)

初めての母との2人旅。

私の初めてのヨーロッパ。(ちなみに母は10回以上行ってます)

とってもいい記念になりました。

またいつか家族で行けたらいいなあ〜顔(笑)







るんるんおまけるんるん

お土産の一部です  

6月10日、成田で交換した時、1ユーロは約113円でした。

下モンサン・ミッシェルのクッキーとキャラメルとスマイルのおかし、

チョコレート、フェィラーのハンカチ、

ラデュレのバック2つに、マカロン、

ストラップにルイ・ヴィトンのお財布&キーケース。

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ラデュレのマカロン 母の〜

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マカロン6個BOX付きで、14.12ユーロ


私の〜

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娘がチョコ好きなので、チョコばっかり顔(ペロッ)

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マカロン6個BOX付きで、14.98ユーロ


さすが本番のマカロンだったわ〜ハートたち(複数ハート)

とっても美味しかったよ〜顔(笑)

日本では銀座三越や日本橋高島屋に出店してるみたい。

まだ買った事が無かったけど、今度ぜったいに買お〜っと手(チョキ)顔(イヒヒ)





下そして、ルイ・ヴィトンのお財布3つとキーケースぴかぴか(新しい)

お財布2つはお友達の物〜顔(ペロッ)

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ひらめきフランスで購入する商品には、

19.6%の付加価値税が課せられますが、

1軒のお店で175ユーロ以上の買い物をすると、

免税手続きをすれば、還付金が12%戻ってきます。

3ヶ月後くらいなので、まだ私は戻ってきてないけどね!




下スーパーで買ったノートやチョコレートや洗濯ばさみ、

ロワールの古城で買ったものさしとマグネット、

ジヴェルニーで買った絵葉書、

ギャラリー・ラファイエットで買ったカラフルれんげとお花のトレー

雑貨屋さんと成田の免税店で買ったポーチ4つは娘達の〜

パリの免税店で買ったチョコレート等・・・

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時間が無かったのであまり買えなかったけど、

お土産を買うのもいい思い出なのよねえ〜顔(笑)



長々とありがとうございました〜わーい(嬉しい顔)

次回からはいつものワンコブログに戻ります
顔(イヒヒ)

ニックネーム Chocoママ at 17:07| Comment(10) | TrackBack(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPartD♪

8月ももうすぐ終わりだというのに、

毎日猛暑が続いていますねえ・・・顔(汗)

我が家のリビングは朝から就寝まで、

28度設定でエアコン付けっぱなしの日々が続いています顔(ペロッ)

電気代が恐ろしいかも〜がく〜(落胆した顔)って思っていたら、

(去年、家中のエアコンを5台全部新しく変えたばかりだから、)

そんなに高くなかったから、少し安心したわ顔(笑)








そうそう〜早くフランス旅行(6月10日〜17日)の続きを

アップしないとね顔(ペロッ)

今回はルーヴル美術館&ヴェルサイユ宮殿編ですぴかぴか(新しい)

初めて見る方は、こちらから見てね顔(イヒヒ)


飛行機モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPart@♪

 ジベルニー(モネの家)→ルーアン(ノートルダム大聖堂)編


飛行機モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPartA♪

 モンサンミッシェル→トゥール(アンボワーズ城)編


飛行機モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPartB♪

 ロワール(シュノンソー城&シャンボール城)編


飛行機モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPartC♪

 シャルトル(シャルトル大聖堂)→パリ(ノートルダム寺院・

 エッフェル塔)



晴れ アート  晴れ  アート  晴れ  アート  晴れ  アート  晴れ  アート  晴れ  アート  晴れ  アート



かわいい6月14日(月) PM2時半

セーヌ河クルーズ、エッフェル塔の続きです顔(イヒヒ)



ルーヴル美術館に行きましたアート



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地下の駐車場がすごく混んでいたので、

ちょっと遠くでバスを降り、歩いて地上から入館!

これが後でかなり残念な事に・・・もうやだ〜(悲しい顔)

まっそれはおいといて、


ルーヴル美術館・・・

12世紀にパリの城塞として誕生したのが始まり。

フランソワ1世統治下の1546年に宮殿へと造り変えられ、

1682年、ルイ14世がヴェルサイユに移るまで、

宮廷として利用された。

革命後の1793年、王室コレクションを展示する美術館として

オープン。

以来、幾度もの改装を経て、現在の規模へと発展した。

展示品は2万6000点(所蔵数は30万点)もあり、

すべてをじっくり見るには、数ヶ月必要と言われるほど。

内容は古代の彫刻から19世紀の絵画までと多岐にわたるが、

なかでもフランス絵画とイタリア絵画、古代ギリシャ・ローマ彫刻

が人気が高い。



ここでは2日間券のミュージアムパスを利用しました。

それは後(ヴェルサイユ宮殿)で紹介しますね顔(イヒヒ)


セキュリティチェックを受け、中に入ります。

カメラのフラッシュが禁止なので、相変わらずブレブレだし、

2時間というとっても短い時間でまわったので、

少ししか紹介出来ませんが、作品をご覧下さいわーい(嬉しい顔)


いきなりすごい豪華な天井ですぴかぴか(新しい)

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ガラスのピラミッドを3方から囲むようにコの字形に建っています。

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アートサモトラケのニケ」       作者不明

紀元前190年ごろ。

ギリシャ神話に登場する勝利の女神ニケの大理石像。

1863年にサモトラケ島の聖域内で発掘された。

ヘレニズム美術の最高傑作のひとつ。

発見された時は118の破片だったが、

それらを根気よく組み合わせて、ようやく現在の姿に修復された。

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アート六人の天使に囲まれた荘厳の聖母」     チマブーエ

1280年ごろ

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アート聖母子と聖少年ヨハネ」    サンドロ・ボッティチェリ 

1468年〜69年ごろ。

ルーヴルに3点あるボッティチェリの聖母子像のひとつ

背後に描かれているバラから、

バラ園の聖母」とも呼ばれている。

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アート岩窟の聖母」      レオナルド・ダ・ヴィンチ  

1483年〜86年ごろ   フランソワ1世コレクション

言わずと知れたルネサンス期の天才レオナルド・ダ・ヴィンチ

不朽の祭壇画。

聖母マリアを中心として、左が幼児の姿をした洗礼者聖ヨハネ、

右に祝福を与える幼子イエスと大天使ウリエルが描かれている。


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アート聖アンナと聖母子」     レオナルド・ダ・ヴィンチ

1508年〜10年           フランソワ1世コレクション

完成していれば、レオナルドの最高傑作の一つとして

数えられていたであろう、晩年期に制作された未完の大作。

主題の「謙譲の聖母子」にマリアの母アンナがその膝に

母子(聖母マリアとキリスト)を抱くというあまり例のない構図で

描かれた本作は、画家の生涯で二度目となったミラノ滞在中、

当時のフランス国王ルイ12世のために制作された作品だと

考えられている。

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アート聖母子と聖ヨハネ」     ラファエロ・サンティ  

1507年

のどかな田園風景が描かれていることから、

美しき女庭師」とも呼ばれている。

ラファエロは、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並んで

ルネサンス三大巨匠の1人数えられましたが、

わずか37歳で亡くなりました。

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アートカナの婚宴」       パオロ・ヴェロネーゼ

1562年〜63年

キリストが水をブドウ酒に変える場面を題材にした

ルーヴル最大の作品。

この作品は、もともとヴェネチアの修道院に飾られていたが、

ナポレオンによってフランスに持ち込まれた。

中央にキリストがいて、その前で楽器を演奏している人達は、

当時活躍していた画家達で、白い服を着て楽器を演奏している

のが、ヴェロネーゼ自身。

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アートモナ・リザ」       レオナルド・ダ・ヴィンチ

1503年〜05年    通称「ジョコンダ


絵画史上最も名の知れたあまりにも有名な肖像画は、

レオナルド自身にとっても特に重要な作品であったと

考えられており、

「聖アンナと聖母子」、「洗礼者聖ヨハネ」と共に

フランソワ1世の招きにより渡ったフランスでの

最晩年まで手元に置いていたことが知られている。

本作を美術史的観点から名画中の名画と言わしめるのは、

一切の筆跡を残さないスフマート(ぼかし技法)による

表現に他ならない。

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アートナポレオン1世の戴冠式」     ダヴィッド

1805年〜07年

1804年にパリのノートルダム寺院で行われた

戴冠の様子を描いている。

教皇から冠を取り上げ、自ら妻ジョゼフィーヌに

戴冠するという尊大な態度に注目。

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アートグランド・オダリスク(横たわるオダリスク)」  

ジャン=オーギュスト・ドミニク・アングル

1814年

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アートメデューズ号の筏」     テオドール・ジェリコー

1819年

1816年に遭難し、300名以上の犠牲者を出した事件が題材。

発表当時、ニュース性のある絵画として話題になった。

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アート民衆を導く自由の女神」     ウジェーヌ・ドラクロワ

1830年

7月革命の年に描かれたもの。

三色旗を掲げた自由の女神の隣にいる銃を持った青年は

ドラクロワ自身であるとの説も。

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この絵は、私が高校の美術部の時に文化祭で描いた絵なので、

本物が見れて感動しました顔(笑)





アート反抗する奴隷」     ミケランジェロ

1513年〜15年ごろ

悲壮感漂う奴隷の姿に作者自身の苦悩が投影されている。

「瀕死の奴隷」同様、未完の作品




アート瀕死の奴隷」      ミケランジェロ

1513年〜15年ごろ

教皇ユリウス2世の墓碑のために制作された未完の作品。

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アートキューピッドとプシケ」       アントニオ・カノヴァ

1793年

美女プシケを接吻により生き返らせようとする

愛の女神キューピッドを描いている。

新古典主義彫刻の傑作。

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アートミロのヴィーナス」     作者不明

紀元前2世紀末に作られたヘレニズム美術の傑作。

1820年にギリシアのミロス島で発見された。

ルーヴルのハイライトのひとつ。

ギリシャ神話におけるアプロディーテーの像と考えられている。

高さは203センチ。

「ミロ」はミロス島のラテン語読みで、「ヴィーナス」は

アプロディーテーのラテン語名ウェヌス(Venus)の英語読み


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他にもたくさん観ましたが、

もちろん全部の写真は撮れなかったので顔(ペロッ)

わずか2時間しか時間が無かったのは

とっても残念だったけど、

本物に会えてとっても幸せな時間でしたぴかぴか(新しい)



出口を出て、15分だけ自由時間があったんだけど、

出口のすぐ横にあるルーヴルの書籍店をちょっと見て、

特に買うものが無かったから、

椅子に座って時間をつぶしてました。

みんなそろって地下に停めた駐車場まで歩いている途中に、

フランス雑貨がたくさん売っている可愛いハートたち(複数ハート)〜お店を発見ひらめき

バスの時間があるので、立ち寄る事は出来ず、

初めに地下の駐車場にバスを停める事が出来てたら、

このお店に気付いたのに・・・顔(泣)

すごく残念だったわバッド(下向き矢印)


ホテルに戻り、夕食まで少し時間があったので、

1人で地図を見ながらパリの街の探検〜わーい(嬉しい顔)

ホテルの近くのオペラ座(オペラ・ガルニエ)まで歩いたよ〜



オペラ・ガルニエ・・・

ナポレオン3世統治下の第2帝政時代に

パリ改造計画の一環として建てられたオペラ座。

古典からバロックまでさまざまな建築様式が混じった建物。

オペラ座の怪人」の舞台になった華麗な劇場。

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PM6時40分

ディナーはパリを代表する有名ブラッスリー「フロ」ですレストラン

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ケーキは美味しかったけど、

味は、言うほどおいしくなかったかな?

お肉や魚の素材に味付けしないで、

みんな同じクリームソースで出てくるの。

どれも同じ味なので、う〜んふらふらって感じ。

今回の旅行でどこでも同じ味だったので、

エスカルゴが一番美味しい〜って思ったのかもね顔(ペロッ)

フランス料理って本場よりぜったいに日本の方が美味しい〜ハートたち(複数ハート)

なんて日本でも2年に1回くらいしか食べてないけどね顔(イヒヒ)


夕食後ホテルに戻って近くのスーパーで買い物してから、就寝眠い(睡眠)




かわいい6月15日(火) パリ3日目(帰国する日の前日)

ホテルで朝食後、AM8時半出発

この日のメインはベルサイユ宮殿だけど、

その前にコンコルド広場に行きました。


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シャンゼリゼ通りから凱旋門  横断歩道の途中でカメラ


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ここでは自由時間がたった5分しかなかったので、すぐに出発バス



パリから20キロはなれたヴェルサイユまで、50分かけて到着〜


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世界遺産のヴェルサイユ宮殿です

この日、ヴェルサイユ宮殿で働く従業員達のストライキ?で、

9時半オープンが1時間遅くなったので、

9時45分に団体で予約してた時間になっても入れず、

同じように予約して入れない人達がたくさんいたわ顔(汗)下

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母です顔(イヒヒ)

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金ぴかの門ぴかぴか(新しい)

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予約時間の1時間遅れの10時45分になってやっと入れました。

ここがルーヴルでも使ったMUSEUM PASS ですハート

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ヴェルサイユ宮殿・・・

1661年、ルイ14世がパリから宮廷を移すため、

当代一流の美術家を集め、膨大な費用と

50年の歳月をかけて建てられた壮麗な宮殿。

宮殿は2つの翼棟を持つ左右対称のバロック様式で、

内部は3階建て。

広大な敷地内には、プティ・トリアノンやグラン・トリアノンがある。


プティ・トリアノン・・・

ルイ15世と愛人のポンパドール夫人の発案で、

1762〜68年に建てられた離宮。

後に王妃マリー・アントワネットは庭園の一部をイギリス風に

改造したりして、お気に入りの別邸とした。

周囲にはマリー・アントワネットが愛人と逢瀬を重ねた

「愛の殿堂」や野趣あふれる「田舎家」が目立つ。


さぁ〜いよいよ宮殿内に入りますぴかぴか(新しい)



天井に「キリストの復活」などの絵画が描かれている王室礼拝堂

ここで行われたミサにルイ14世、15世、16世は

毎日出席していた。

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観る部屋、観る部屋が全部豪華な装飾なの〜ぴかぴか(新しい)

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ここからがハイライトの鏡の間 

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鏡の間・・・

儀式や外国の賓客を謁見するために使われた鏡の間は、

1871年にドイツ皇帝ヴィルヘルム1世の即位式が行われ、

また第一次世界大戦後の対ドイツとの講和条約である

ヴェルサイユ条約が調印された場所でもある。

鏡の間には、たくさんの銀製品が飾られていたというが、

ルイ14世は晩年になってスペインとの王位継承争いが続いて

戦費の捻出に困り、破産を免れるためにこれらを売って

戦費に充てたという。
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ルーヴルにもあった「ナポレオン1世の戴冠式」

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どれもとっても素敵だったわ〜ぴかぴか(新しい)


外に出て〜

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とっても広い庭園〜

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本当は時間がもっとあったら庭園の見学もしたかったんだけど、

ツアーなので時間に制限があり、とっても残念だったけど、

庭園は次回来た時の楽しみにとっておこう〜っと顔(イヒヒ)



長くなったので、今回はここまで。

最後まで読んでいただいてありがとうございました顔(笑)

次回は先日プールで遊んだ話です

お楽しみに〜Helloわーい(嬉しい顔)

ニックネーム Chocoママ at 23:20| Comment(12) | TrackBack(2) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPartC♪

あれから2ヶ月くらいたってしまいましたが、

まだまだ続きますよ〜

いよいよパリ編です

今回もおつきあい下さいねわーい(嬉しい顔)

後何回で終わるのかしら?顔(ペロッ)




 かわいい6月13日(日) PM 昼食後

ロワールからバスにて、139キロを2時間かけて、

シャルトルに到着〜バス


シャルトルには世界遺産のシャルトル大聖堂があります


シャルトル大聖堂
・・・




4世紀頃から巡礼の地であったシャルトルに、

11世紀にフュルベール司教が建てた聖堂が原型。

長さ220メートル、フランス最大の地下聖堂を持つ。

当初はロマネスク様式で建てられたが、

12世紀に数回の火災に見舞われたため、

13世紀の初めにゴシック様式で再建された。

マリア像のステンドグラス「美しい絵ガラスの聖母」が

太陽の日差しを受けると、

シャルトルブルーの淡く青い光が室内に満ちて

幻想的な空間を作るのが見もの。

またゴシックとロマネスクの混合建築は、

欧州最高の建築と称される。



ここも修復作業中で、少しがっかり顔(汗)

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中に入ると・・・

フラッシュが禁止なので、ブレブレですが、



ステンドグラスの素晴らしい事といったら・・・ぴかぴか(新しい)




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これがシャルトルブルーなのねえ〜

どこ見ても青く光るステンドグラスがあって、

幻想的な世界だったわ〜ぴかぴか(新しい)

とっても素敵でため息が出ました〜顔(笑)





大聖堂の近くの町並みです

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フランスのマックを発見〜目

やっぱりオシャレ〜

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シャルトル
を出発し、90キロを1時間半かけて、

いよいよ旅の最終目的地、パリへ〜ハートたち(複数ハート)




バスにてホテルまでの間、プチ市内めぐりです

バスから撮った写真カメラです


自由の女神ぴかぴか(新しい)

想像していたより小さかったわ



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コンコルド広場

とっても広くてビックリ!

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夕刻に、この日から3連泊するホテルに到着〜Good

ラディソンブルー アンバサダーホテル パリオペラ です

到着後、ハプニングがあ・・・顔(なに〜)

部屋のカードキーをもらって母と部屋に入ってみると・・・

なんと、知らない人のトランクがあ・・・

えっあせあせ(飛び散る汗)誰の部屋?

あわてて、フロントへ・・・

添乗員さんは自分の部屋に行ってしまった後だったので、

片言の英語で、説明するものの、

全然わかってくれない顔(汗)私の英語はダメねえ〜顔(え〜ん)エーン

フロントの人が添乗員さんを呼んでくれて、

話は解決〜Good (フランス語が話せるっていいなあ〜ハートたち(複数ハート)

母と同じ苗字の人とダブルブッキングしていたらしいふらふら

で・・・


グレードアップのビジネスクラスの部屋に

チェンジしてくれたのよグッド(上向き矢印)

3泊このお部屋下でした〜顔(イヒヒ)

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真っ白い大理石の洗面所には、

バスルームの他にシャワールームもあって、

最初の部屋とは大違いの広さだったわわーい(嬉しい顔)

結果的にすごくラッキー〜手(チョキ)

同じツアーの人には内緒という事で顔(イヒヒ)プププ




夕刻、歩いて近くのレストランへ・・・


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フランスで食べた物で、一番おいしかったエスカルゴ下

私、エスカルゴ初めてだったのよ〜わーい(嬉しい顔)

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とっても美味しかった〜顔(笑)

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ホテルに戻り、23時までやっているスーパーまで買い物に〜

その後就寝・・・眠い(睡眠)




かわいい6月14日(月) パリ2日目

AM7時半、ホテルにて朝食後、

9時出発。半日市内観光ですバス



まずはノートルダム寺院から〜

少し遠くにバスを停め、歩いて行きました犬(足)


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全長150メートル、天井の高さ32メートルもあります

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ノートルダム寺院・・・

シテ島の南東にあり、1345年に200年を描けて完成した。

ノートルダムとは、「聖母マリア」の事で、

1804年、35歳のナポレオンが戴冠式をした場所でもある。

ヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」で

一躍有名になった。

ゴシック建築の最高峰と称され、

薔薇窓のステンドグラスが美しい。

シテ島の西側にあるラ・コンシェルジュリーは、

牢獄としても使われ、ルイ16世マリー・アントワネット

この館を経てギロチン台に上がったという。



ノートルダム寺院の前には、ポイントゼロ下があります。

パリから何キロ?はここから測ります。

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寺院正面の3門には、最後の審判、聖マリア、聖アンナの

エピソードが描かれている。

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すごい彫刻だわ〜Good


いよいよ内部に入ります。こちらもフラッシュ禁止ですふらふら

すばらしいステンドグラスのごく一部ですが、観てくださいねぴかぴか(新しい)


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バラ窓(花びらの形をしたステンドグラス)は合計で3つ。下

ステンドグラスの一部は13世紀当時のままでパリ最古ぴかぴか(新しい)

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本当に素敵だったわ〜顔(笑)


フランスで観たステンドグラスの中でも、一番だったわ〜顔(笑)



ノートルダム寺院を出たら、飛行機雲飛行機を発見目

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お天気がちょっとあやしくなってきましたが、

次はセーヌ河クルーズです船

エッフェル塔が見えました顔(笑)素敵〜ぴかぴか(新しい)

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いよいよ約1時間のセーヌ河クルーズの開始です。

日本語パンフレットもあります。


パリの中心を流れるセーヌ河

両岸には、パリを代表する歴史的な建物が集中し、

周辺エリア一帯が世界遺産に登録されている。


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橋の下を通過してるところです

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オルセー美術館

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再びエッフェル塔ですぴかぴか(新しい)

エッフェル塔・・・

1879年のパリ万博のモニュメントと、革命100年を記念して

建てられたもの。高さ324メートルの鉄塔。

設計者の名前、アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル

から命名。

建設時は、街の景観を壊すと非難を浴びたが、

今やパリのシンボルの座を獲得。

観光名所であると同時にテレビやラジオのアンテナ塔としての

役割を果たしている。



いろんな角度からのエッフェル塔をご堪能下さい!!!


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エッフェル塔までもが、修復作業中だったのよ〜顔(汗)

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母です顔(イヒヒ)

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クルーズが終わったところで、バスにてレストランへ行く途中

ルイ・ヴィトン本店の前を通ったので〜下

何人もお店の外で並んでいたわがく〜(落胆した顔)


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シャンゼリゼ通りを凱旋門の方に走りますバス

バスの中からパチリカメラ

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近づいてみると、彫刻がすごい〜Good

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凱旋門
・・・

ナポレオン1世がフランス軍の栄光を賞賛するために命じて、

1806年に工事を着工し1836年に完成した。

設計はシャングランで、高さ50メートル、幅45メートルの門。

ナポレオン1世は完成後の1840年にセント・ヘレナ島から

遺骸となってパリに帰還し、その葬列が凱旋門をくぐっている。




昼食後、シャイヨー宮から再びエッフェル塔

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このあとルーブル美術館に行きますよ〜わーい(嬉しい顔)


でも長くなってしまったので今回はここまで。

最後まで読んでいただいてありがとうございました〜顔(笑)

次回は先日お出掛けした記事を〜

お供は誰かな?お楽しみに〜顔(イヒヒ)Hello


ニックネーム Chocoママ at 00:02| Comment(8) | TrackBack(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPartB♪

先日はミルココ達の3歳のお誕生日バースデー

お祝いコメントをありがとうございました顔(笑)

とっても嬉しかったです黒ハート


あれからもう3年も経ったなんて、

とっても信じられないけど、

去年はまだまだおこちゃまだと思っていたMilkも

母になったんだって思うと、

またまた感動している私です顔(笑)

おもちゃでプラムと一緒に遊んでいるCocoaは、

まだまだおこちゃま街道まっしぐらですが・・・顔(イヒヒ)



あと、主人(Chocoパパ)の病気の事で、

たくさんの方にご心配をおかけしましたあせあせ(飛び散る汗)

心配していただいて、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

退院後は、とっても調子が良く、

毎朝のChocoふぁみとのお散歩犬(足)や、

スーパーやホームセンターにも買い物に行ったり、

またプラムのハーフチョーク作りや、

リード作りなんかもしていますわーい(嬉しい顔)

ハンドメイドの虫が騒いできちゃったのかな?顔(ペロッ)

あまり無理して体調が悪くなっても大変なので、

私のきびしい監視の下ですけどね顔(イヒヒ)


昨日、娘ちゃんA号は、2週間の語学留学を終え、

帰国しました〜飛行機

帰って来てすぐに言った言葉は、

「すぐにでもまたカナダに行きたいグッド(上向き矢印)手(チョキ)わーい(嬉しい顔)」でした顔(イヒヒ)

ホームシックで、泣いているんじゃないかと心配したけど、

とっても楽しかったみたいで、良かったです顔(笑)




さて、くうさんはじめ、古城ファンの方々、

お待たせしました〜顔(イヒヒ)

PartBの始まりでするんるん


晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 


かわいい6月13日(日)

AM7時朝食後、8時30分トゥールを出発

9時、ロワール地方に到着〜バス


ロワール・・・

四季折々の花々やハーブなどが香る

「フランスの庭」と呼ばれる地方。

ロワール川流域には12世紀に

アンジュー家が領土を守る城壁として築いた

80を超える城の数々が点在する。

14世紀にはヴァロワ家が受け継いで、

次第にルネサンス文化の影響を受けていった。



はじめに見学したのが、世界遺産のシュノンソー城です。

シュノンソー城・・・

1513年に着工して21年に完成した城で、

16世紀から歴代、城主が女性だったことから、

「6人の奥方の城」と呼ばれ、

「フランス・ルネッサンスの珠玉の作品」とも称えられる。

アンリ2世(1547年〜)をめぐる

正妻カトリーヌ・ド・メディシス王妃

愛人ディアンヌ・ド・ポワティエとの確執でも有名。


(正妻VS愛人 って!!!昼ドラTVが書けそう〜だね顔(イヒヒ)


19世紀には実業家が買い取って、

現在もその子孫が所有するプライベート・シャトー。


ちょっと離れたところに塔だけ残っています。

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お城の内部に入ります。

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60メートルにわたって伸びる回廊フランソワ1世の広間下

ルネッサンスが生んだ宝ぴかぴか(新しい)です

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ここのお城はシェール川に浮かんでいますexclamation×2

窓から外を眺めると・・・目

下に川が流れているのがわかります顔(チラッ)

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お城の外に出て、

全体図を〜顔(ペロッ)

只今、修復工事中で、とっても残念だったわ〜顔(汗)

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フランス式庭園も必見ですぴかぴか(新しい)

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本当に川の上に建っているのが、わかります顔(イヒヒ)

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不思議の国のアリスに出てくるみたいなお庭だよねえ〜わーい(嬉しい顔)

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修復作業中ではない顔(ペロッ)お城の全体図はというと・・・

お土産のマグネットでちょっとゆがんでいますが・・・下

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とっても素敵な古城&庭園でしたぴかぴか(新しい)




次に見学した城は・・・

城壁だけで周囲30キロの規模を誇るロワール最大級の城、

世界遺産のシャンボール城です

狩猟館だった建物を16世紀にフランソワ1世が改修を命じて、

完成したのはルイ14世の時代の約140年後。

フランス・ルネッサンス様式の最高傑作といわれ、

中でも城中央に位置する

レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の

二重らせん階段の複雑な美しさには圧倒されました。

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お城の内部に突入です!

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これがレオナルド・ダ・ヴィンチ設計の二重螺旋階段です下

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3階大広間の格天井は、

シャンボール城で見逃せないものの一つです。

その彫刻にはフランソワ1世の王室文字である

F」と、火に棲むという

伝説の生き物サラマンダーが見えます目

(サラマンダーは、聖なる炎を養い、悪の炎を駆逐するという

王室の格言を象徴するもの。)

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テラスからの眺めです。

お庭はいったいどこまでなの?ってくらい広いです顔(イヒヒ)

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遠くを見つめているのは、誰かな?目

(母に演技させているのよ顔(ペロッ)

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このお城は大きすぎて、全体の写真撮れなかったので、

またまたお土産のマグネットで・・・下顔(イヒヒ)

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ね!?ものすごく大きいでしょ?顔(ペロッ)

シャンボール城も、とっても素敵なお城でしたぴかぴか(新しい)


昼食後、バスバスにて

139キロを2時間かけてシャルトルへ・・・


次回はいよいよパリといきたいところですが、

一昨日の8月1日の

合同お誕生会バースデーの記事が先になるかな?顔(イヒヒ)

お楽しみに〜Helloわーい(嬉しい顔)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました〜顔(笑)
ニックネーム Chocoママ at 22:47| Comment(11) | TrackBack(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPartA♪

すごくご無沙汰しちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)




実は・・・

主人の体調が悪く、病院大学病院で血液検査をしました。

結果、病名がわからないので、3日後にCT検査をしました。

前回の記事をアップしたのが、そのCTの前日だったんです顔(汗)

検査の翌日に話を聞きに行って、

緊急入院病院になってしまいました顔(泣)

当初は1ヶ月の入院と言われていたんですが、

薬が効いて体調がすごく良くなったので、

19日間の入院後、

先週の土曜日に無事に退院しました〜顔(笑)

退院2日後の月曜日からは、

Chocoふぁみのお散歩にも一緒にいけるようになりました顔(笑)


『 Chocoパパです。 今回、死ぬかと思いました。 

何とか生きて退院が出来たのは、

大学病院へ行かせたChocoママの御蔭です。 

ちょっと重い病気を かなり酷くしてしまっていました。 

体調不良を軽く見ては危ないですね。 

毎日の見舞いにも 治す勇気をもらいました。

生き返りました。NEW  

Chocoママに感謝です。黒ハート 』



入院中は毎日病院に行っていたため、

忙しさと気分的にも、とてもPCパソコンに向かう余裕が無く、

更新も、訪問も出来ませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

何度も更新まだかな?と遊びに来てくれたお友達には、

大変申し訳ありませんでしたふらふら

本当にごめんなさいバッド(下向き矢印)


飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 
 

主人が退院した翌日の18日の日曜日に、

高校1年の次女が、カナダビクトリア

2週間の語 学 研 修に行きました飛行機


病院からではなく、自宅からお見送りが出来たので、

主人もとっても喜んでいました顔(笑)

いつもは車で成田まで行くんですが、

今回は私と二人で電車で行きました。

ビクトリアと言えば1年半前に長女が行った街と同じですが、

今回はマザーがいる一般家庭家では無く、

私立高校の寮(ハリーポッターの寮に似ているみたい顔(イヒヒ)

に泊まるというコースを選びました顔(チラッ)

日本人はあまりいなく、

ヨーロッパからの子も多いみたいです。

同室の子は同じアジアの台湾の子だと連絡がありました。

いろんな国の子とお友達になってくれればいいなあ〜

と思いますわーい(嬉しい顔)

寮なので、毎日英語の勉強が何時間もあるんですが、

高校1年の夏だからこそ出来る、

たくさんの経験をしてほしいと思いますGood

早速現地から、寮入り口の前で寮夫さんとの写真が届きました。

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フランス旅行の話の前に、

最近のChocoふぁみの写真を〜顔(ペロッ)

ココたんです犬(笑)

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ミルココ犬(笑)犬(笑)

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プラムも入って〜犬(笑)犬(笑)犬(笑)

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Chocoです犬(笑)
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み〜たんも一緒に犬(笑)犬(笑)

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お風呂に入ったよいい気分(温泉)

カワウソ4匹発見目顔(イヒヒ)

左から、プラム、Choco、み〜たん、ココたん

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という感じで、Chocoふぁみはとっても元気ですよ〜顔(笑)

主人が退院した時は、私が帰国した以上に、

大興奮でした顔(イヒヒ)



お待たせしました〜(待ってないかな?顔(ペロッ)

PartAの始まりです顔(イヒヒ)


飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 

かわいい6月12日(土) AM7時半朝食後

8時50分、モン・サン・ミッシェルへ出発バス

途中、羊さんヤギが道路を横断下

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ホテルから2キロしか離れていなので、

10分後には到着〜Good

いよいよ、世界遺産モン・サン・ミッシェルの内部に入ります顔(イヒヒ)

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海に囲まれた幻想的な小島 モン・サン・ミッシェルとは・・・

708年、ノルマンディ大司教が

3度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受け、

「この島の頂上に礼拝堂を作るべし」に従って作られた修道院。

その礼拝堂が、10世紀にはベネディクト教会の修道院となり、

11世紀から500年をかけて増改築。

14世紀には、英国との百年戦争で城砦となって、

15世紀後半に現在の形となった。

1870年に島をつなぐ道路が出来て、

満潮時にも往来できるに至った。

フランスで最も美しい修道院とされ、

毎年250万人の巡礼者や観光客が訪れる。





王の門を入って、修道院までのメインストリートである

グランド・リュには、大型オムレツで有名な 

ラ・メール・プラールがあります下

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グランド・リュ

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郵便屋さんもあります郵便局

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なだらかな坂が、急にきつい坂になっていきますあせあせ(飛び散る汗)

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修道院のふもとにあるサン・ピエール教会

入り口には、ジャンヌ・ダルク像

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階段をずっと上がって行って・・・

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だいぶ高いところまで登ってきました顔(イヒヒ)

離れ小島が見えます目

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大階段を上って、西のテラスに到着〜Good

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テラスから見る、モン・サン・ミッシェル修道院

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修道院内は、中世の身分序列に従い3層に分かれ、

見学も上層にある聖職者専用の回廊下と食堂、

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中層にある貴族用に貴賓室と騎士の間、

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下層にある平民用の布施分配室の順で進む。



小鳥が飛んでいるよ顔(イヒヒ)

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下りもかなり急な階段ばかりなので、

20分くらいかけて降りてきました。

駐車場から撮ってみましたカメラ

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かなり遠くまで離れて撮ってみましたカメラ

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よく見ると、険しい崖が多いこの小さな島に、

よくこのような建物が建ったものだと感心しましたGood

初めて見たモンサンミッシェルは、

とっても素敵でしたぴかぴか(新しい)



モンサンミッシェルの見学が終わり、

本土に戻って、名物のオムレツを食べに〜

バスバスで10分しないうちに、

12時頃、レストランに到着〜レストラン

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これが名物のフワフワオムレツです下

たった1個の卵で作るんですよexclamation×2

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昼食後、バスにて、

モン・サン・ミッシェルから304キロを

4時間かけて、トゥールに到着

早めに到着したので、翌日行く予定だった

アンボワーズ城を見る事に。

世界遺産の古城、アンボワーズ城です

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アンボワーズ城・・・

古代ローマ時代の砦をもとに、

15世紀の末にシャルル8世

イタリア・ルネサンスの城を完成させたが、

その後を引き継いだフランソワ1世は、

フランス・ルネサンスを高めようと、1516年、

城に「モナ・リザ」を抱えたままの

レオナルド・ダ・ヴインチを招聘したという。

彼は様々な設備を設計して国王の為にアンボワーズで

晩年を過ごし、1519年にこの地で没した。

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PM5時半 ホテル ノボテル トゥール シェード に到着〜

ホテルにて夕食後、就寝眠い(睡眠)

次回も古城シリーズですわーい(嬉しい顔)

お楽しみに〜Hello
ニックネーム Chocoママ at 20:03| Comment(18) | TrackBack(4) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

モンサンミッシェル・ロワール古城とパリPart@♪

Bonjour ボンジュールるんるん

ただいま〜顔(笑)


みなさん、長い間ご無沙汰しました〜かわいい


先週、フランス・パリから元気に帰国飛行機しました〜顔(笑)

母は途中ちょっと足を怪我したんですが、

今はとっても元気ですわーい(嬉しい顔)


帰国後、いろいろあって、

アップが遅くなりましたあせあせ(飛び散る汗)

みなさんのところにも全然訪問出来ていませんが、

時間をみつけては、ちょこちょこ遊びに行かせていただきます。

落ち着くまで、もう暫くお待ち下さい。

それと前回、薔薇の花の写真を載せると書きましたが、

今回は旅行の記事にしてしまったので、

ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)


犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 犬(笑) 

 

今月8日にPlumが8ヶ月になりました〜るんるん

体重は2900グラムでするんるん

そろそろ体重も止まる頃かな?

そして、22日から初ヒートがきましたハートたち(複数ハート)

女の子は普通生後7ヶ月から10ヶ月の間に、

初めてのヒートがきます顔(チラッ)

といってもこれはあくまで平均なので、

Chocoの様に1歳の誕生日の翌日にくる子もいます顔(ペロッ)

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上プラムも行動はまだまだおこちゃまですが、

体は着実に大人になりつつあるんですね顔(イヒヒ)

我が家では一番のやんちゃお嬢です顔(ペロッ)

もう少し落ち着いてくれるといいんだけどなあ〜グッド(上向き矢印)

Chocoふぁみは私がいない間も今も

とっても元気ですよ〜グッド(上向き矢印)手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

もちろん、帰国して初めて会った時は、

大興奮してくれましたよ顔(笑)

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飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 飛行機 晴れ 


6月10日から17日まで、

6泊8日で、母と二人、

フランス旅行に行って来ましたわーい(嬉しい顔)

私は初めてのヨーロッパ&英語もフランス語も話せないので、

今回はツアー(26人)で添乗員さん付きです顔(イヒヒ)

はじめ旅行を計画した時は、イタリアの青の洞窟と

フランスのモン・サン・ミッシェルが入っているツアーを

探していたのですが、

母の体(4月に心臓のカテーテル治療)の事もあり、

あまり無理せず、青の洞窟やイタリアは諦め、

フランスの1カ国だけのツアーに変更しましたるんるん

もう少し早い時期だったら、アイスランドの噴火騒ぎで、

旅行に行けなかったのかも思うと、

時期的にも良かったと思いますわーい(嬉しい顔)


かわいい6月10日(木) AM11時50分成田発

エアーフランスの直行便で12時間パリ飛行機

日本との時差はマイナス7時間なので、

パリに到着したのは、当日のPM5時

入国審査等終えた後、バスにてパリ市内のホテルへホテル

プレマン パリ ラ デファンスに着いたのがPM7時

ここでビックリしたのが、パリ(フランス)は

夏は夜の10時くらいまで、とっても明るいの顔(チラッ)

なんか変な感じだったわ顔(ペロッ)

機内食が出たのが早かった為、軽くご飯を部屋で食べたり、

ホテル近くのスーパーに行ったりして、

就寝眠い(睡眠)


かわいい6月12日(金)

ホテルにて朝食後、AM8時発バスバスにてジヴェルニー

AM9時到着

ジヴェルニーは、セーヌ川のほとりにある街で、

1883年から画家のモネが移り住み、

43歳から86歳までの人生の後半を過ごした村ですアート

モネのアトリエや日本庭園を模倣した庭が

4月から10月まで一般公開されています。

モネの家下

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庭のお花がとっても素敵〜ぴかぴか(新しい)

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モネの家の2階から〜

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残念ながら、家の内部は撮影不可でしたふらふらが、

当時の家具や食器がそのまま展示されていました。


そして、あの有名な絵「睡蓮」の池へ・・・

すごく幻想的だったわぴかぴか(新しい)

モネの気持ちになってじっと池を見つめていました

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再びモネの家

広い庭に綺麗なお花がたくさん、

ひろ〜い芝生ハートたち(複数ハート)

こんなところに住んでみたいなあ〜顔(笑)

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近くにあるお花屋さん&雑貨屋さん

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ジヴェルニーをAM11時出発ルーアン

ルーアン12時着

昼食レストランを食べた後、旧市場広場近辺を20分だけ自由行動犬(足)

絵葉書を買いましたハート

街並がちょっとメルヘンっぽいねわーい(嬉しい顔)

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集合後、徒歩にて市内観光顔(チラッ)

ルーアンは、10世紀にはノルマンディ公国の首都として繁栄し、

中心部には1250年建造のノートルダム大聖堂

その威容を誇る街。

また1431年5月30日、

19歳のジャンヌ・ダルクが火あぶりの刑を受けた場所下

がある街としても有名です目

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ジャンヌ・ダルクは英国軍と2年戦った後、

英国に占領された地で捕らえられ、

宗教裁判にかけられて「魔女」の判決を受けた。

その後、名誉回復を受けて、「救国の聖女」となり、

今は国のヒロインとして、祭りの主役になっている。

処刑場所のは1979年完成の

ジャンヌ・ダルク教会が建っている。


下街中で一番目立つ黄金の大時計時計

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そして、これがノートルダム大聖堂です下

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内部はフラッシュむかっ(怒り)が禁止なので、

ブレブレですが・・・ステンドグラスがとっても素敵ぴかぴか(新しい)

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PM3時ルーアン出発、

250キロをバスバスで3時間モン・サン・ミッシェル

途中でたくさんの羊ヤギさんを発見目

小雨雨が降っていてもそんな事おかまいなし顔(イヒヒ)

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遠くにモンが見えるでしょ?顔(笑)

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ホテルホテルは、部屋からモンを見る事の出来る唯一のホテル

ル ルレ サン ミッシェルですわーい(嬉しい顔)

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部屋から〜

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PM7時半に夕食、その後雨の中、近所のスーパーで買い物。

雨もあがったので、PM9時頃、

モンに向かって少しだけ歩いて行きました。

ね!?とっても明るいでしょ?顔(イヒヒ)

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とっても素敵だったわ〜ぴかぴか(新しい)

次回はモン・サン・ミッシェルの見学です。

お楽しみに〜Helloわーい(嬉しい顔)
ニックネーム Chocoママ at 00:52| Comment(23) | TrackBack(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする